View.3  塚原悠也 from contact Gonzo  プログラム

「recorded before forgotten vol.01」

ダンス作品を中心に上演芸術における「記録映像」に焦点を当てた展示です。今回はNPO法人ダンスボックスが運営する劇場ArtTheater dB Kobeにて割と最近に上演された主催公演(垣尾優『愛のゆくえ』、中間アヤカ『フリーウェイ・ダンス』)の上演時の記録映像や創作にまつわる映像などを展示します。またそのことを通して上演劇場と映像の関係性について考える機会を作ります。昨今は携帯電話を始め様々な映像を個人レベルで撮影できるようになり、人類史上ないほどの大量の映像が日々データとして撮影されています。でもその大量の映像はいったいどこへ行くのか。どのように保管され?もしくは忘れ去られるのか?「動き」は映像に映っているのか、体験でしか得られないのか。

-展示-

【日程】7月12日(金)ー 28日(日) 12:00〜19:00(7/16、7/22休館)

    ※7/20(土)、7/27(土)は、別プログラム開催のため展示のオープンは17:00-19:00となります。

​【会場】アートエリアB大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階

  参加方法:オープン時間にご来場ください(予約不要)

​  参加費:無料

-トークイベント-

​ 「記録映像/撮影、記録、その行方」

【日程】7月13日(土) 15:00〜17:00

​【会場】アートエリアB大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階

​  ゲスト:中間アヤカ(ダンサー)

      垣尾優(ダンサー)

      国枝かつら(キュレーター・京都市京セラ美術館リニューアル準備室)

      松見拓也(写真家・contact Gonzo)

 

  参加費:無料  ※どなたでもご入場いただけます!

photo:Rieko SHIGA

塚原悠也/contact Gonzo

1979年 京都府生まれ

​2004年 関西学院大学文学研究科美学専攻修了

2006年にダンサーの垣尾優と共に「contact Gonzo」を大阪にて結成。公園や街中で、「痛みの哲学、接触の技法」を謳う、殴り合いのようにも見える即興的な身体の接触を開始。contact Gonzoとして、ニューヨーク近代美術館(MoMA)や、アジア、ヨーロッパ各国でのダンスフェスティバルなどに多数参加。国内では森美術館「六本木クロッシング」や国立国際美術館「風穴」展、山口情報センター(YCAM)などでの現代美術展にも参加し、映像、写真、日記などを組み合わせたインスタレーション作品を発表。個人名義の活動としては、2014年にNPO法人DANCE BOXの「アジア・コンテンポラリー・ダンス・フェスティバル神戸」や、東京都現代美術館の「新たな系譜学をもとめて 跳躍/痕跡/身体」展などでパフォーマンスプログラムのディレクションを行う。

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