© NPO DANCE BOX

 
下町芸術祭2019のオープニング・パフォーマンスは、まちを元気に「遊合祭」とのコラボレーション、スタジオ・長田教坊を構えるパクウォン・趙恵美の音頭で幕開けです。
“邪気を払って福を入れる”願いが込められた、朝鮮半島の人々の生活と深く関わりながら発展してきた伝統芸能「風物(プンムル)」の形式をつかって、音楽家やアーティスト、下町芸術祭のスタッフ、子どもからお年寄りまでの総勢100人!?によるパレードをおこないます。太鼓、手拍子、足拍子、いろんな楽器で、どんちゃんと鳴らしながら、大きな渦が巻き起こります。新しい下町の音楽がここに生まれます。
 
椅子に座ったまま、シンプルな身振り手振りのみで展開される静かな小作品「オンブラ・マイ・フ」。
関西の伝説のダンスユニット<砂連尾理+寺田みさこ>が20年前につくり、ながらく日の目を見ることのなかったデュエット作品。この度、久々に掘り起こし、ダンサーや住人の方々に手渡します。会場となるのは、自宅やコミュニティ・スペースです。歴史やそこに住む/関わる人々の想いがさまざまに交差する場所に、アリアの美しい音色とふたりのダンスが立ち現れます。今回は特別に、ダンサーが踊り、その家の住人が踊ります。
※自宅での公演は、完全予約制です(集合場所は予約完了時にお伝えします)
 
長田区に住む/活動する、さまざまなルーツにつながる人々が一同に集まって、各々の1曲を歌います。
「歌」を通して、この街に折り重なって来た歴史に触れ、今ここで暮らすことや、故郷への想いを聞いてみたいと思います。
長田と世界のいろんな場所がつながるひと時へようこそ!
 
シカゴのリンクスホールとダンスボックスとの“滞在制作”を通したエクスチェンジが始まります!
その第一弾となる今回の滞在制作公演は、<シカゴから振付家のエリン&3名の女性ダンサー>×<関西在住の3名の女性ダンサー&DJ>とのコラボレーション。「私たちには可能性がある。」それは、ダンスフロアとスポーツ・アリーナのあいだのような場で、挫折・忍耐・思いやり・競争・協働・勝利によってつくられるパーティーです!
 
新長田の道なり街なかや、下町芸術祭のアートやパフォーマンス作品を、触れて聴いて嗅いで味わうツアー・プログラムをつくります。身体のいろんな感覚をフル稼働して、新たな感覚で街やアートと出会いませんか。
※各日、異なるプログラム内容です。※アイマスクの準備のため、完全予約制です。
 
古民家にて、秘密裏に、妖しく目眩く繰り広げられるダンス・パフォーマンス。
新長田に根強いファンが多く潜む“薔薇の性”による待望の単独公演です。長屋の一角が薔薇の館に様変わりし、殆どがかぶりつき席という贅沢な時間をお届けします。現代の大衆舞踊はここにあり。(十分なおひねり持って来てください❤)
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