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隅地茉歩

2H×12コマ

8/20(木)、8/21(金)、24(月)、8/25(火)、9/2(水)、9/3(木)

13:30~15:30、16:00~18:00

隅地茉歩

 

国語教師として在勤中にダンスと出会う。その後国内外で研鑽を積み、97年に阿比留修一とセレノグラフィカを結成、代表として現在に至る。繊細で大胆な作風、緻密な身体操作が持ち味。創作活動に加え、ワークショップやアウトリーチにも等しく情熱を注ぐ。全国各地への遠征から救い上げる瞬間瞬間を活動全般に還元し、ダンスが成し得ることを検証し続けている。TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD2005「次代を担う振付家賞」受賞。京都精華大学ポビュラーカルチャー学部非常勤講師。

 

「ダンスの免疫力を上げよう!」

 

振付家としてのタフネスは免疫力に似ていて、 振付家という生命体の維持に不可欠なものである。なぜなら振付家は、創作の現場において、予想と異なる事態に次々に晒されるからだ。そんなウイルスと上手く付き合いながら進むには、ウイルスと闘うための自分なりの方法を身に付けることが肝要である。今回は、共通の条件下での創作のトライアルを通して、動きの創出、空間認識、音楽の捉え方、ダンサーとのコミュニケーションの持ち方を実習していく。そこで明らかになるのはあなたの現在の免疫力特性。知ることは何よりも強度につながることを体感しよう。

 

 

 

 

 

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