Yasuko Yokoshi

余越保子

振付家。1996年よりニューヨークをベースに作品を発表。日本の文学、歴史、ポップカルチャーを題材にしたダンス作品の他、テイーンエイジャーとの共同制作や、ダンス映画の制作など創作活動は多岐にわたる。ベッシー賞(ニューヨークダンスパーフォーマンスアワード最優秀振付賞)受賞(2003年、2006年)。The Kitchenダンスパーフォーマンスキュレーター(2009-2013年)。

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余越保子作品「ZERO ONE」
余越保子作品「ZERO ONE」

photo : 久富健太郎

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余越保子作品「BELL」
余越保子作品「BELL」

photo : イアン・ダグラス

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余越保子作品「BELL」
余越保子作品「BELL」

photo : イアン・ダグラス

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余越保子作品「ZERO ONE」
余越保子作品「ZERO ONE」

photo : 久富健太郎

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特別ワークショップ「余越保子のダンスワークショップ」

振付家がダンサーと初めて立ち会うとき、それは神聖かつ緊張をともなう時間です。カラダとして投げ出されるダンサーの存在の重さは、とてつもなく広い荒野であり、宇宙であり、草原であり、生々しい内臓であり、とぐろをまいた脳みそです。わたしがいかようにダンスを振付けようとも、ダンスをカラダに携えてその繊細な車体を発車させるのはダンサーであり、わたしは助手席どころか、車のトランクにさえのせてもらえません。走り去る車に手を振りつつも、ダンサーはわたしの目線にだけ限定されたわたしの意識の延長でもあり、自分とシンクロしてくれる、恐ろしくもあり、頼もしくもある存在です。こんな濃密な関係をもった作家と素材の関係が他にあるでしょうか?

9/26(月)18:00-21:00・9/27(火)18:00-21:00 4,000円/日